いちよし証券の強みICHIYOSHI'S STRENGTH

[ 企業理念 ]
お客様に信頼され、選ばれる企業であり続ける
[ 経営目標 ]
金融・証券界のブランド・ブティックハウス
[ 行動指針 ]
感謝 誠実 勇気 迅速 継続

いちよしが考えるブランド・ブティックハウス

小売業に例えれば、幅広い品揃えを提供する百貨店(大手証券)でも、値段の安さを提供するディスカウントストア(ネット証券)でもなく、「規模の大小ではなくキラリと光る特徴を有する証券会社」のこと。

独立系中堅証券として金融大競争時代を生き残っていくために、早くから「他社との差別化」を意識した経営を推進してきました。
「差別化が図れなければお客様から支持されることも生き残っていくことも出来ない」という危機感を常に持ち、お客様を中心とした自己改革を進めることで社会に存在意義を示していきます。

具体的な経営戦略【トライアングルピラミッド経営】

いちよしグループでは独自の「トライアングル・ビラミッド経営」を実践しています。
「リサーチ」を基盤として、「商品・運用」、「リテール部門」、「法人部門」の正三角形4面体と土台である「バックアップ」でそれぞれを支えあうことにより、各部門及び関係各社の機能を最大限に発揮させることを目的とした経営スタイルです。
さらに各部門のコ・ワーク(共同業務推進)によるシナジー効果により、お客様に「より良いサービス」、「より良い商品」、「より良い情報」をご提供し、その結果として、お客様の大切な金融資産の運用及び企業経営のお役に立つことになると考えております。

トライアングルピラミッド経営 トライアングルピラミッド経営

中小型成長株マーケットに特化

いちよしグループは、設立以来、中小型成長株に特化した調査・分析を行っています。
中小型成長企業とは、まだ広く知られていないものの、世界で通用する技術や部品を持ち、将来の飛躍が期待される企業や、一見縮小する業態・業種であっても、その中で輝きを放つ企業のことです。

1952年、日本でまだ「株は博打」と言われていた時代に、企業を調べ、その価値を見極めるための調査部を設置しました。
1987年には現「いちよし経済研究所」を設立し、現在は十数名のアナリストが年間約3,000本のレポートを作成しています。
私たちは、いちよし経済研究所のリサーチ力を強みに、そうした企業の価値をお客様に伝えることを使命としています。

対面にこだわったコンサルティングサービス

いちよし証券は、お客様のオンリーワンのパートナーとして長くお取引いただける会社を目指しています。
オンラインではなく対面で、お客様のニーズや今後の人生設計をお伺いし、最適なポートフォリオの構築・提案を行います。
face to face でお話しすることで、お客様の言葉だけでなく、表情や雰囲気から潜在的なニーズを引き出し、より的確なご提案につなげることができると考えています。
同規模の証券会社で、対面だけにこだわり抜いているのは、いちよしを含めてわずか数社。私たちが最も大切にしているのは、お客様との直接のつながりです。

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